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総 務 委 員 会
(総務・広報事業)

   会館の維持管理に関すること 電業協会だより
   会員相互の意志疎通を図るための立案実施
   協会表彰及び顕彰の実施
   会計の健全な運用
   『電業だより』の編集及び発行
   理事会等の開催運営
   広報活動に関する推進
  
      



◎ 平成23年 新年賀詞交換会 

 平成23年1月13日(木)午後4時から、平成23年新年賀詞交換会が横浜駅西口の横浜ベイシェラトンホテル5階日輪の間で開催されました。本年も多数のご来賓の参加を賜り、会員と合わせ約180名という盛大な賀詞交換会となりました。
 昨年同様、女性司会者の富樫和恵さんの司会のもと、伊藤副会長の力強い開会の言葉により定刻通り開式され、主催者挨拶として内藤会長からは、「政治も経済も大きく変わり、先の見えない閉塞感から成長戦略が描けず困惑している」と現状を訴えてから、「先ずは規模の拡大化から如何にマーケットの縮小と少子高齢化の流れに対応する最適化を確立することが喫緊の課題であり、会員各社が自社の売りを確立して他社との差別化を図り、顧客から選ばれる会社作りの努力をすることが勝ち組み要件かと考える。」と分析し、「我々に課せられた使命としては生活、生産のエネルギーの電気のインフラ整備を担う業界としての自負と、少子高齢化の人口減に向い、技術技能を担う労働力の確保は絶対要件ですので、労働条件が劣化したままでは採用、教育訓練、定着もままならず、人を育てられなければ会社の発展もないと考えると協会の役割もパイの拡大の運動から業界のブランド価値を上げる運動に対応すべき、教育機能をいかに会員各社に役立てるかがテーマと考える。」と固い決意を述べた。
 続いて、来賓の祝辞に移り、神奈川県副知事の古尾谷光男様、横浜市長代理として、副市長の小松﨑隆様、衆議院議員で元総務大臣の菅義偉様、横浜市議会を代表して渋谷健様、そして業界を代表して社団法人日本電設工業協会専務理事の池内眞一様からそれぞれあたたかいご祝辞を頂きました。
 県内各市長様より頂戴しました祝電が披露の後、社団法人東京電業協会副会長の山口学様のご発声で乾杯し、開宴となりました。
 ご来賓の方そして会員の方々とも和気藹々と懇談の宴が行われ、午後5時45分山口副会長の「中締め」により閉会となりました。

   

新年のご挨拶

社団法人神奈川県電業協会
会 長  内 藤 幸 一

 新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げます。
 リーマンの破綻以来3年目を迎え、政治も経済も大きく変わりつつあります。右肩上がりの成長路線に永い間慣れ親しんだ環境から、世界経済も大きく動き、遠くヨーロッパではギリシャ危機を始め、中国、インドの台頭でアジア諸国の経済成長が世界経済の牽引役になり、特に中国の勢いは目を見張るばかりです。片や先進国の米国、日本はリーマンの破綻からの需要減は回復したとは言え元には戻らず、デフレ状況から未だ脱却できず失業率も高止まりのまま大変困難な状況と、先の見えない閉塞感から成長戦略が描けず右顧左眄しながら困惑しているのが今日でもあります。
 一部の大企業は海外に活路を見い出すべく、日本国内での高コスト体質から生産拠点を海外に移転して国内投資から海外投資へ大きく舵を切りつつあります。個人的見解ですが、長い間日本には二匹の鮫が国内を回遊していると考えておりました。一匹は日本国内の公共投資という鮫、もう一匹は大企業の設備投資という鮫が泳いでいて、中小企業又そこで働く人達は小判鮫の部類で、鮫に寄り添っていれば良かったものが、日本の財政事情の悪化と共に民主党の政策ポリシーは公共工事の削減、世界経済も米国中心からBRICsの台頭による大きな変化の中で二匹の鮫がいなくなってしまい、取り残された小判鮫はどうしたら良いのかエサを求めて漂っているのが現状かと思います。
 建設業は一般的には国内産業であり今後需要増は期待できない以上、供給側の淘汰がこれから本格的に始まると考えられますが、独立系の地元業者としてどの様なモデルが考えられるのか答えを見付けられず戸惑っていますが、先ずは規模の拡大化から如何にマーケットの縮小と少子高齢化の流れに対応する最適化の確立が喫緊の課題であります。
 電気工事は施工レベルで非常に規制の厳しい仕事ですので、技術的に他社との差別化がしづらいビジネスが故に価格面の差別化に活路を見出すか、ただただ相手の言いなりになる主体性のないやり方になるかですが、いずれにしても後ろ向きで将来性のない方策でもあります。各員各社が自社の売りを確立して他社との差別化を図り、顧客から選ばれる会社作りの努力をすることが勝ち組み要件かと考えています。
 これを実現できるのはそこで働く人達が顧客のことを考え、不断の努力をした結果ですから働く人達にやりがいを与え、適切な処遇が大切でもあります。規模の拡大一辺倒から顧客、働く人達が理解することが可能な最適化を確立することだと考えています。それは“一利を興すは一害を除くに如かず”の言葉もあるように利を追い求めるだけでなく、会員各社が抱えている今あるそれぞれの弊害を除く事が大切であり、その結果が最適化だと考えています。
 これからは量から質とスピードが求められますから、この変化の風を読み顧客ニーズに如何に早く対応できるフットワークが与えられた課題でもあります。  我々に課せられた使命は生活、生産のエネルギーとしての電気のインフラ整備を担う業界としての自負と、少子高齢化の人口減に向い技術技能を担う労働力の確保は絶対要件ですので、労働条件が劣化したままでは採用、教育訓練、定着もままならず、人を育てられなければ会社の発展もないと考えますと、協会の役割もパイの拡大の運動から業界のブランド価値を高める運動に対応して魅力ある業界イメージを確立し、レベルアップのための教育機能をいかに会員各社に役立てるかがこれからのテーマと私は考えます。
 今後は関連団体と連携し、会員の皆様と力を合わせてより良い業界になる様、頑張りたいと存じます。
 最後になりましたが皆様のご健康と事業の益々の発展を祈念申し上げ、私の新年の挨拶と致します。




◎ 平成22年度通常総会 

  平成22年5月25日(火) 15時00分より電業会館5階講堂において、平成22年度通常総会が開催されました。
 山際理事の司会のもと、伊藤副会長の開会の辞、内藤会長のあいさつ(別掲)の後、内藤会長が議長となり、議事録署名人に松田茂氏(㈱江電社)及び石塚良昭氏(合同電気工事㈱)が選任され、議事が進められました。
 第1号議案 平成21度会務・事業報告及び承認の件と第2号議案 平成21年度 決算報告及び承認の件が一括上程され、大竹常務理事から説明、監事を代表して、山﨑監事から「監査の結果は適正であった」旨の報告があり、両議案とも原案どおり、承認されました。
 続いて、第3号議案は任期満了に伴う役員改選について審議し、新役員が選任されました。

                 


22年度通常総会 会長挨拶

社団法人 神奈川県電業協会
会 長  内 藤 幸 一

平成22年度通常総会の開催にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
本日はお忙しい中、多数の方々にご出席を頂き有難うございます。
私共業界も大変厳しい環境の中に置かれておりますが皆様方のご支援、ご協力によりお蔭様で協会事業の運営も円滑に推進することが出来ました。
高いところから恐縮でございますが、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
我が国を取り巻く経済情勢も一昨年のリーマンブラザーズの破綻から時間の経過と共に実態経済に深刻な影響が生じ、未だにデフレ経済から脱却出来ず今日の状況を迎え、1~3月は2番底を懸念しておりましたが、アジア新興国の成長に支えられ、多くの輸出産業が息を吹き返しつつあります。しかし内需国内産業は雇用情勢の改善もままならず、消費活動も停滞し、デパートの閉店等も散見される状況でもあります。
建設業は国内産業ですから、民間設備の延期、中止に伴い建設投資の減少、昨年の選挙で民主党に政権も移りコンクリートから人へと加速度的に公共工事の縮減が実施され、マーケットの縮小のスピードの速さには驚くばかりです。
受注産業でもある建設業は受注残高が貯蓄でもありますので、貯蓄のあるうちは震源地から遠い津波の様で波が来るまでタイムラグがあり、実感が乏しく対応のスピードが鈍いのですが、今年に入り受注残高も減少し、縮小均衡を計るべき対策を講じる打開策を打たざるを得ないと考えていますが、時間との競争でもあります。
この様な認識の元、会員各社の対応はどうあるべきか、経営者としての先見性と決断力を要求されていますが、大変困難な局面に置かれている事を皆様と共有したいと思います。
従来の昇りのエスカレーターに乗った経営から下りのエスカレーターに乗った環境変化を深く捉え、会員各社が一日も早く身の丈にあった規模を模索するか、勝ち残る為の他社との差別化を実現するか、いずれにしても量から質に転換出来るかが生き残りをかけた決断を求められています。今までの延長線上に未来はないと理解すべきで、先延ばしは良い結果を生みません。
少子高齢化が顕著な今日、労働集約的で人の手を煩わし、技能技術を習熟するため長い期間努力を強いられる仕事の割に評価の低い現状では新規参入もままなりませんが、ピンチをチャンスと捉え、有能なメンバーを集め教育訓練を実施し、未来の為に積極的に投資していかに技術の伝承を図るか、次の世代にバトンタッチするのも喫緊の課題と認識しております。
協会活動も分離発注の推進が活動の柱でありますが、これも業界地位の向上を目指すものであり、教育機能を充実させ、技術力、経営力のアップを図るべき事業活動を展開したいと考えております。
事業活動の合理化を今年度から図りましたが、執行部の理事総数も20人以上と会員が多数の時のままですので、定款の変更を伴いますが20%減の16人以上に縮減を図っていく所存です。来年の総会時に上程する予定です。
我々業界は色々な課題を考えながらも解決に向かって進んでいかなければなりません。今後の協会運営に対しまして会員皆様へのご理解ご協力をお願いいたします。
本日は第1号議案から第3号議案迄を上程致しますので、ご審議の程宜しくお願い申し上げます。
終わりになりましたが、会員各社の益々のご繁栄と会場の皆様のご健勝を祈念申し上げまして私のご挨拶と致します。



●顕彰・表彰式

総会終了後、引き続いて電業協会表彰規程に基づく顕彰・表彰が行われ
次の方々が受賞されました。      

◇優秀功労者

 林田 賢悟 様   篠原電機工業株式会社
 野村 和世 様   篠原電機工業株式会社
 木村 三十三 様 東電同窓電気株式会社



◇優秀技術者

 棚田  博 様   東電同窓電気株式会社



◇功労者表彰

 【役員表彰】
 山口  宏 様   株式会社共栄社

 【委員表彰】
 窪倉  保 様    窪倉電設株式会社
 金澤 良治 様   株式会社江電社
 宝田 毅一 様   トヨオカ電気株式会社



 ※総会・表彰式終了後、3階会議室において懇親会が盛況裡に開催され、
  その後散会となりました。

                  






◎ 平成21年度臨時総会 

 平成22年3月23日(火)15時00分から電業会館5階講堂において、会員74名(内委任状提出者24名)の出席により、(社)神奈川県電業協会の臨時総会が藤澤常任理事の司会のもとに開催されました。
 総会は、伊藤副会長の開会の言葉に続き、内藤会長が挨拶を行い、その後定款第22条により、議長が議事録署名人として杉山常任理事、石塚理事を選任し議事に入りました。                                                                 第1号議案 平成22年度事業計画(案)承認の件
 第2号議案 平成22年度収支予算(案)承認の件
を大竹常務理事から提案理由及び説明が行われ、それぞれ異議無く満場一致で可決承認されました。
 総会終了後、「神奈川県内景気の見通し」をテーマに株式会社浜銀総合研究所の新瀧健一氏による講演会が開催されました。
 講演会終了後、3階会議室において懇親会が盛況裡のなか行われ、18時解散となりました。


   


臨時総会 会長挨拶

社団法人神奈川県電業協会
会 長  内 藤 幸 一

  本日は年度末の大変お忙しい中、臨時総会に御出席頂き誠にありがとうございます。
  協会活動も役員を始めとし、各委員会委員さんのご協力により事業活動も円滑に展開されております。日頃のご努力に感謝すると同時に本席をお借りして厚くお礼申し上げます。
  一昨年のリーマンブラザーズの破綻以後、世界経済に激震が走り極端な需要不足に陥り、デフレ基調から依然脱却できず、政権与党の交代もあり公共工事の大幅な縮減等も実施され、建設業を取り巻く環境は悪化の一途を辿り今日を迎えております。マーケットの意志には逆らえず縮小、廃業、退会等会員の減少等に対し、将来展望が見えず、なかなか未来を指し示すことができない地方業者としてのビジネスモデルを何としてでも構築したいと考えております。
  この様な状況の中、我々が健全かつ安定的経営を確保するためには、大きな時代の変化の中、どう対応するかが当面の経営課題であります。
  そこで昨年秋に、香川県高松市で開催された日本電設工業協会の平成21年度会員大会において決議された事項を紹介しながら我々の今後あるべき姿を考えていきたいと思います。
  まず、1つ目の項目は『業界の健全で持続的な発展のため、適正な価格・工期での受注を確保し、施工品質と安全体制を確立しよう』です。
  設備工事の利益率が依然として低い水準にある中、コストを無視したダンピング的な安値受注も見受けられます。ダンピング的安値受注は、結果として資本力の強い者が弱い者の事業活動を困難にし、市場の健全な競争を阻害します。
  また、電気設備工事は建築業者の工程管理に大きく左右され、工程遅れの「しわ寄せ」が工期終盤に大きくのしかかっています。さらに、需要設備の使用前検査の規制が緩和されたことに伴い、受電時の完成度のチェックが不十分になり、ますますピークが後ろにずれ、無理な工程によるコストアップや、試験調整のための充分な時間が確保されていない等の状況が多発しています。   これらの工期の遅れは、経費の増加、過重労働、現場の安全への影響等の問題を生じさせるとともに、建設工事の品質、性能の低下等の弊害をもたらし、企業の健全な維持、発展をも揺るがしかねない重大な問題であります。   2つ目は『若者が生きがいを持って活躍でき、生涯を託することが出来る魅力ある電設業界を目指そう』です。
  労働集約型産業である電設業界においては人材が価値の源泉であり、地球温暖化防止策のための低炭素社会作り等、新たな分野に積極的に取り組んでいくためにも、チャレンジ精神を持った優秀な技術者・技能者の確保・育成が不可欠です。
  いわゆる団塊の世代が高齢化し、その技術・技能の伝承が問題となる一方で若者の技術者離れが深刻化しています。電設業界においても、新卒の希望者が減少するとともに中途退職者が増加している実態があります。
  若者が、入社から退職に至る職業生涯を通じて生きがいをもって活躍できるよう、職場環境の整備、チャレンジできる風土の構築、計画的キャリア開発による育成促進になお一層取り組み、電設業界の職場に優秀な人材が進んで集まる魅力的な職場作りを進めなければなりません。
  3つめは『対話を通じて顧客ニーズに的確に対応し電気設備工事の品質と価格の透明性を確保する「分離発注」を強力に推進しよう』です。
  「分離発注は」今や公共工事においては。発注方式の基本ルールとして広く普及しております。そして、顧客の利益に適う最も優れた合理的な発注システムであることは明らかです。
  我々、電気設備工事業者は、多数の高度な専門技術者と永年蓄積した多くのノウハウ、独自の技術・施工体制を有し、顧客のニーズに的確に対応し、顧客との直接対話を通じて、品質の確保、技術革新への対応、ライフサイクルコストの低減等に取り組んできています。
  このような観点から、電気設備工事については、工事の内容、機能、グレードといった品質とそれに必要なコストとの関係が透明かつ明確であり、また、アフターケア、リニューアル等に際しても、顧客との直接対話を通じて的確な対応が可能である「分離発注方式」が顧客の投資した資金を有効に生かすことができる最も合理的な発注方式であります。
  協会運営もこの様な環境下、平成22年の事業計画及び予算を上程するにあたり、経費削減を図り、効率的、効果的執行に努め、会員の皆様のご理解とお力添えを得、関係団体とも連携し、より良い業界になる様頑張りたいと存じます。
  本日の総会資料はお手元にお配りしておりますが、第1号議案から第2号議案までの議案の審議をお願いしております。2つの案件につきましては、それぞれ後程ご説明いたしますので、何卒よろしくご審議の程をお願い申し上げます。
  終わりになりましたが、会員各社様の益々のご繁栄と御参集の皆様のご健勝を心から御祈念申し上げまして、私のご挨拶と致します。
 本日はよろしくお願い申し上げます。




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