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                                                2010.6 更新
労 務 安 全 委 員 会

 労務安全委員会では労働災害防止及び安全衛星活動の指導及び普及と労働行政に関する調査研究等を行い次の様な事業を行います。

 安全衛生推進大会
◆ 労務安全委員による作業安全研修会及びパトロール
◆ 安全衛生講習会


◎平成21年度労働安全衛生講習会「普通救命講習会」


  3月8日(月)13時30分より電業会館3階会議室にて普通救命講習会を開催致しました。
講師は、横浜市安全管理局の方2名で人形を使用して、人工呼吸やAEDの 取扱い等についての講習を約3時間実施しました。受講者は10名で講習後に受講済 証を発行して頂きました。
最近では、いろいろな所にAEDの装置を見かけるようになり、現場事務所にも設置 されているところもあります。家族や隣にいた人、現場の仲間が急に具合が悪くなり 救急車が到着するまでの間に、少しでも適切な処置が出来れば、幸いに思います。
 最後に、横浜市安全管理局職員の方々に大変なご協力を頂き、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

               





◎平成21年度安全衛生推進大会


 去る平成21年6月9日(火)に、電業会館講堂に於きまして平成21年安全衛生推進大会が、ご来賓9名、会員66名出席のもと盛大に開催されました。
 大会は杉山和美労務安全委員長、開会の言葉に続きまして、内藤幸一大会会長の挨拶がありました。
 続いて、ご来賓の方を代表しまして神奈川県労働局基準部安全課地方産業安全専門官 山博光様、神奈川県県土整備部営繕計画課課長代理 井上正春様、横浜市まちづくり調整局公共建築部長 天野敏光様、建設業労働災害防止協会神奈川支部専務理事 星野直様、4名の方よりご祝辞を頂戴しました。

               


○ 日々災害防止にご尽力され、優秀な成果を挙げられております会社に対して、内藤大会会長より安全表彰及び記念品の授与が有りました。
 表彰されました4社の方々は次の通りです。
・トヨオカ電気株式会社 代表取締役社長 十八日 義雄 様
・株式会社武藤電気商会 代表取締役 武藤  公一 様
・浜川電気株式会社 代表取締役 遠藤   仁 様
・矢口電気株式会社 代表取締役 矢口  孝広 様


○株式会社 武藤電気商会 武藤 公一氏より安全宣言が有り、更なる安全への取り組みを確認いたしました。   


                       


              
 
                 安 全 宣 言

      私達 電業協会会員一同は、労働災害を撲滅するため、
      平成21年度安全衛生推進大会を開催するに当たり、
      その責務の重大性を確認すると共に、本年度のスローガン

          『定着させよう 「安全文化」
                    つみ取ろう職場の危険』


      のもと、労働災害防止に邁進することをここに宣言致します。




○特別講話 「100歳まで元気で、がんで逝こう」を財団法人 かながわ健康財団健康運動指導士 京極浩様より頂戴しました。がん対策は、予防・早期発見・治療・ターミナルケアの4つからなっているそうです。また、兎に角早期発見が大事で、早期に発見し治療が行われた場合の5年生存率(完治率)は非常に高いそうです。やはり、健診が大切という事です。皆さん健診はなさっているでしょうか?
最初タイトルに“がんで逝こう”と有ったので、“頑張っていこう!”の間違いでは無いかと何度も確認した裏話しもあった事をご報告までに!
 最後に十八日副会長より、タバコをやめてこの2年で44万円も浮いた事と、ご自身で使用されてる万歩計で擬似日本一週をしているお話しを頂き、平成21年度の安全推進大会の閉会となりました。

               




◎平成20年度労働安全衛生講習会「上級救命講習会」


 労務安全委員会では過去に何度か普通救命講習を行ったことはありましたが、去る 平成20年12月16日(火)に今回初めて、上級救命講習を開催いたしました。
中消防署の2名の指導員をお迎えして、9時より16時までの約一日の講習を電業会館 3階の会議室で21名の出席者で行いました。
上級救命講習では最近では人が集まる場所(百貨店、駅構内、ショッピングモールなど)によく 見られるようになったAED(自動体外式除細動器)の使用方法をはじめ、心肺蘇生法 や気道異物除去の対処方法、普通講習ではやらない子供の救命処置、乳幼児の救命処置、 止血法や搬送法、包帯法などかなり中身の濃い講習でした。
外出先などで、救命処置が必要な状況の相手に出くわした時、いくら講習を受けていても、 対処した結果悪い状態にならないかとか、出血がひどいあまり恐怖心が先に立ったりして、 実際はなかなか対処することは出来ないのかもしれません。
しかし赤の他人には出来なくても、身内ともなればそれは違うのではないでしょうか。 恐怖心や羞恥心どころか、なんとか助けたいと思うのが必然だと思います。 よくテレビのニュースで誰かを助けた青年が無我夢中で何も考えないで行動したとかと 言っているのを目にすると思います。実はこういう緊急事態の時は当然無我夢中で自分が 何をやっているのか分からない位なんだと思います。自然に体が動くというのでしょうか。 しかし、やはりそこは色々な情報から勉強したり、実体験があったり、講習を受けたりと いうことがなければ、なかなか出来ないことです。
今回この講習会開催にあたり、一日講習ということもあり参加者が少ないのではないかと 心配もありましたが、沢山の方に参加していただき好評でしたので、また開催をしたいと 思っています。
その際は、今回参加出来なかった方や、再受講を希望の方は、是非参加して頂きたいと 思います。
この講習に参加されたことで、いざという時に一人でも命が助かる、助けられることに 結びつけば幸いです。 今回の講習にあたり、忙しい中ご協力頂きました、中消防署の方々、また一日という長い 時間多数参加して頂いた会員や社員の皆さん、ありがとうございました。 最後に、消防署と労務安全委員会からのお願いですが、最近問題になっている119番 通報のことですが、くれぐれも人命にかかわる緊急事態以外での通報はご遠慮ください。 お願い致します。

   








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